ΣSIGMA互助娯楽倶楽部
仲間たちの想いの総和(Σシグマ)が、楽しい交流の輪をつくることを願って、ΣSIGMAと名づけられました。友人を誘って、仕事や趣味の交流を深め、豊かな人生を楽しんでください。サイトのURLは http://sns.agorian.com/ です。
Life is Adventure!仲間たちの想いの総和(Σシグマ)が、楽しい交流の輪をつくることを願って、ΣSIGMAと名づけられました。友人を誘って、仕事や趣味の交流を深め、豊かな人生を楽しんでください。サイトのURLは http://sns.agorian.com/ です。
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| ΣSIGMAは、SNSの学習と体験を主眼に有志が運営しており、限られた友人知人のみが参加しています。全員が信頼し合えることを前提としているため、招待なしでの新規登録はできないようになっています。 招待メールをもらっている方は、メールの文中にある登録用のURLをクリックして、登録作業をおこなってください。実名での登録と確認が取れるメールアドレスが必要です。参加者の安全と安心を確保するために、素性不明の匿名での参加は拒否されることがあります。 まだ招待メールをもらっていない方は、すでにΣSIGMAに参加している知人の方から招待メールを送ってもらってください。 |
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ΣSIGMA(シグマ)は、これまでの交友関係をさらに素敵なものにします。仲間たちの智恵の総和(Σ)がより豊かなライフスタイルと新たな交流を生み出すことを応援するサービスです。同じ趣味・関心をもった仲間たちが、情報を発信し、意見を交換し、知識を共有・蓄積し、それらを活用することができます。新規に参加された方は「利用の手引き」を参照ください。
※ここはMixiを参考にとりあえず書いた。すべて書き直しが必要です。画像も古い。

企業がTwitterをマーケティングに活用している例は少ないが、話題になったのは、MazdaRotaryである。ロータリーエンジン40周年記念サイトに寄せられたコメントの紹介と、最新情報を発信するのに活用している。

Six Apartが三年前に買収したLiveJournalが、今度はメディア企業のSUPにより買収された。SUPは、米国時間12月3日に、米国にLiveJournal社を設立したと発表した。
もともとLiveJournalには大きなロシア人コミュニティがあり、周辺ソフトの開発者もロシア人が多い。昨年10月に、Six Apart社はロシアでのLiveJournalコミュニティ管理をSUPに任せる契約をしていた。
LJユーザ数は、MySpaceに比べると小さいが、過去三年で500万人から1400万人に増えている。今日のSNSでポピュラーな「友人リスト」や「コミュニティ」の機能が当初からあり、学生の間でよく使われてきた。私のお気に入りのブログ、SNSである。とくに、プライバシー管理機能に優れており、ほかのブログやSNSにない機能を持っている。
書き込みは、MySpaceやYouTubeと違って、伝統的なテキストが中心である。派手さはないが、内容と質が濃いコミュニティを形成している。ほかのSNSはユーザのほとんどがアメリカ中心であるのに対し、LJではロシア人や東欧、旧ソ連圏の人たちがたくさん参加しているのが特徴である。そのために、ほかのSNSでは得られない新鮮な情報交換ができるので良い。
私がLJを気に入って日常的に使う理由は、以前にもどこかのブログで書いたが、そのフロントエンドのソフトSEMAGICが大変利便性がよいからでもある。最近は、FirefoxプラグインのDeepest Senderという優れものも使えるようになったが、LJ専用のSEMAGICの使いやすさやプライバシ制御、ブラウザも備えた豊富な機能に勝るものはいまだにない。
思い立って一昨夜に設定した。DNS設定が一巡してメールが流れるようになっている。説明諸やヘルプは分かりにくい。知らない言葉、たとえばMXレコードとかCNAME、TTLなどである。ヘルプを読んで混乱することもある。それに、Appsの構成や説明、サービスとURLの対応、管理者とAppsユーザの違いなどがごちゃごちゃで分からない。例によって想像しながら設定した。
GoogleAppsでメールアドレスを作成したが、このメールアドレスではBloggerを利用できない。Googleアカウントを作成しないといけない。以前はその必要がなかった。これも混乱を与えている。
GoogleAccountsに、name@sigmatown.comを登録すると、あらたにGmail,Blogger,グループ、アラート、ウェブ履歴、AdSense、AdWordsを利用できる。GoogleAppsで、Gmailが使えると言っているのに、なんでまたGmailがでてくるんだ? という疑問は誰でも持つ。
name@sigmatown.comでログイン(ログインユーザ名にはnameだけ入力)すると、Gmailとおなじ配色、構成、機能が使える。見た目の違いは、左上のSigmaロゴだけである。よく注意してみると、そのロゴ(Gmailの場合はGmailロゴ)のうえのメニューが違う。
SigmaAppsで使えるメニューとGmailアカウントで使えるメニューの違いである。Gmailアカウントでログインすると。写真共有(Picasa2)ほか32種類のサービスが利用できる。だが、普通の人には使いこなせないで、混乱するだけであろう。
というわけで、SigmaAppsメールからGoogleアカウントに気づいたユーザは一体どうなっているんだと混乱すことだろう。だから余分な知識は最初は与えないほうがいい。昔のソフト設計でいうInformation Hindingである。
1.サーバのルートディレクトリに保存
(1)OPENPNE_DIR/webapp/lib/smarty_pligins
BBCodeをHTMLタグに変換するプラグイン
(2)OPENPNE_DIR/webapp_ext/modules/pc/templates
BBCode入力と日記でコメントするときのテンプレート
(3)OPENPNE_DIR/public_html/css
BBCode用のボタンやタグのスタイル
(4)OPENPNE_DIR/public_html/skin/bbcode
各種ボタン画像
(5)OPENPNE_DIR/public_html/js
BBCode操作のための外部Javascript
※カラーピッカー用のprototype.js と javascriptsディレクトリはオプション。prototype.jsは置き換えることになるのでバックアップを取っておく。予期しない不具合発生のときは無効にする。
| 太字 | [b]text[/b] |
| 斜体 | [i]text[/i] |
| 下線 | [u]text[/u] |
| 打ち消し | [s]text[/s] |
| 添え字 | [sub]text[/sub] |
| 上付き文字 | [sup]text[/sup] |
| 文字色 | [color=#ff0000]text[/color] |
| [color=red]text[/color] | |
| ハイライト | [highlight]text[/highlight] |
| 文字サイズ | [size=xx-large]text[/size] |
| [size=10pt]text[/size] | |
| 中央寄せ | [center]text[/center] |
| 右寄せ | [right]text[/right] |
| 引用 | [quote]text[/quote] |
| コード | [code]text[/code] |
| インデント | [indent]text[/indent] |
| [indent=2em]text[/indent] | |
| 無効化 | [noparse]BBCode[/noparse] |
| 箇条書き | [list][*]text[/list] |
| [list=1][*]text[/list] | |
| 画像 | [img]http://url[/img] |
| URL | [url]http://url[/url] |
| [url=http://url]text[/url] | |
| スクロール | [marquee]text[/marquee] |
| [marquee=alternate]text[/marquee] |
「個人的な写真をWebに保存して、家族・友人と共有して楽しみたいんですが、盗まれることはありませんか?」という質問がよくある。この種のプライバシーやセキュリティに関する質問に対して、100%大丈夫ですと言い切れない。天才ハッカーにかかればどんな暗号鍵も破れるといっては言い過ぎかもしれないが。
Webサイト、とくにSNSで一番神経を使うのが「プライバシー」と「セキュリティ」である。個人情報が、本人の了解なしに第三者によって漏洩することを防ぐための法令も数年前にできたが、法的に保護する以前に、どうやったら情報漏洩を防げるかという技術的問題がある。ネット社会で、プライバシーが侵害される危機はつねにあり、この防御対策を強化するのがウェブマスターの義務であろう。
不特定多数の人から自分のプライバシーを隠したいのは人情である。企業の機密情報に限らず、秘密の個人メールやウェブページ、友人間の会話、家族の写真など不特定多数に見られないようにするのは大きな課題である。悪意をもった人間が、プライバシーを盗みネットの公開するのは論外であるが、見つけられないようにする相手で厄介なのは、ロボットあるいはスパイダーと呼ばれるソフト(エージェント)である。区ローラーともいい、カタカナ英語は氾濫して混乱する分野でもある。
ロボットといえば、GoogleやYahoo!の「検索エンジン」である。最近では、中国のGoogleといわれる「百度」(バイドゥー)のクローラーが頻繁に出没する。どこまでのページが見つけられ公表される可能性があるのか?これが心配である。
基本的に、秘密で隠しておきたいと思うページをほかから参照(リンク)していると、もう秘密保持はほとんど不可能だと考えるほうが無難である。秘密のページだろうがなんだろうが、ロボットはそんなことを斟酌しない。すべてのリンクを辿って保存・蓄積する。しかもすばやく行動する。
こんなことがあった。「誰にも知られたくない私だけのブログを作りたい」という人がいて、Bloggerを薦めた。ブログの所有者および所有者が許可したブロッガーしかアクセスできないブログを作れる。ところが、その設定がかなりトリッキーで、熟知していないと漏れがでる。誤ってブログのURLを公開(ブラウザからアクセスできる)してしまうこともある。その友人もミスをして公開した。そこには個人的な写真も掲載されていた。それがネットに流れるのを懸念した。昔の写真で、友人・知人たちが見るのは良いが、不特定多数のひとに見られるのはイヤだというわけである。
すぐ私に連絡してきたので、すぐ非公開にする手立てをとった。しかし、その写真のタイトルを聞いて、グーグルで検索すると表示された。もちろん、投稿記事も検索に引っかかるようになっていた。しかも、ほとんど使われていない単語だったため、トップページに表示された。わずか数時間のあいだにそれはクロールされていたのである。
ブログというのは、個人の情報発信ツールとして普及し、できるだけ多くの人に見てもらいたいときに威力を発揮するような仕組み(サイトマップやフィード、検索用語作成など)を備えている。Blogger(blogspot)はグーグル配下であるため、グーグルロボットの活動が活発といえる。手作りのホームページやサイトでは、グーグル検索に引っかかるように工夫してもつきに一回しか、ロボットさんが訪問してくれないこともある。
一度ネットに写真が流れると回収は不可能である。だれかが手に入れる前に、グーグルのキャッシュから抹消しなくてはいけない。たとえ、隠したいページを削除しても、クロールされたページのコピーがキャッシュとしてしばらく存在するからである。
こういうことが不幸にして起こったときは、迅速にグーグルで抹消手続きを取ることである。対策を講じても数日は消えないこともあるが、運がよければ1~2日後には削除される。
▽URL削除リクエストツール(Googleアカウントが必要)
▽コンテンツが登録されないようにする、またはコンテンツを削除する方法(緊急性なしのとき)
文はひとなりで、よく知っている人には分かるかもしれないが、一般には投稿記事の内容から本人が特定されることはない。しかし、本人が写っている写真は問題である。写真・画像がグーグルの検索結果に表示されないようにする方法がある。詳しくはグーグルのページを参照し、研究すると良い。
たとえ検索エンジンに引っかかっても、ページを表示できないようにパスワード保護をしたり、特定ページからアクセスしないと表示できないようにJavascriptやPHPコードを使って保護することができる。
プライバシーやセキュリティを重視するSNSや写真共有ソフトでは、ロボット対策の仕組みも組み込まれているので、通常のサイトよりも安心である。仕組みの一つは、動的ページである。実際の画像やデータは、ブラウザからアクセスできない場所に保存して、SNSから要求があったときに、プログラムから表示する方法である。表示要求が許可されるためにはSNSの認証を得なければいけないのは当然である。ΣSIGMAで使っているソフトもそういう仕組みを備えている。ΣSIGMA内部でユーザがアップロードした写真は、この仕組みでSNSユーザ以外が見ることを防いでいる。Galleryも同じである。
SNSで、AWSを紹介するために作ったアマゾンのリストマニアがある。長らく忘れていた。お勧め商品を紹介するとき、リストマニアでレビューを書いておくと、それをAWSで引用すればSNSページで表示されるという便利な仕組みである。もともとSOAだかなんだか忘れたが、昨年にインフラ技術の進展が話題になっていたので試すために作ったものである。また見直してみんなに紹介しようと思っている。
達磨居士のお薦め RZ0VU8KE6Z0CG (以下のリストの総和)
・選び抜いたパソコン R33GI447TZJTOS
・愛用のデジタルカメラ R28RGI5MC0EY3X
・心に残る本 R16UH3V90M2LL8
・思い出の映画 R2XT4RATNBCYG6
Social Networking Scriptと呼んでいる。インド系のVastal I-Techという私企業が開発・サービスしている。カタログ仕様では、メール、ブログ、グループ、フォラム、写真・ビデオ共有、MySpace/YouTube連携など多くの機能がある。基本的にオープンソースソフトを統合したようなソフト・サービスのようだ。
商用サービスで、月額使用料40米ドルだ。ここにデモサイトがある。すぐにセットアップして利用するのではなく、かなりのカストマイズが必要な気がする。
あらゆるサイトをSNS化 (2008年5月12日)
米グーグルは5月12日、任意のWebサイトにソーシャルネットワーク機能を追加できる「Google Frined Connect」のプレビュー版をリリースすると発表した。同日夜に行われる開発者向けのイベントで詳細な説明を行い、イベント終了後に公式サイト(http://www.google.com/friendconnect)を公開する。
OpenIDやOAuth、OpenSocialといった業界標準仕様に加え、各SNSが公開しているAPIを利用することで、既存のSNSをWebページに埋め込むといった利用イメージになるようだ。
Googleが提供するSNSが公開されているのに気づいた。Googleグループが提供されたときに学習用につくったOut of The Boxに投稿した人から知った。使わずに放置していても、それは隠れて植えた種のようなもので、ある日ヒョイと芽を出すことがある。それは新鮮な発見である。
早速、Friend Connectの読者になり、自営サイトの見直しをした。そこで厄介な問題にぶつかった。
例によってどこまでプライバシーを確保するかという課題だ。ネットでの基本は公開だが、もちろん匿名で公開の場に参加できる。しかし無責任な匿名での参加は好まない。かといって素人が実名で参加すると差しさわりがあるようなこともある。
こうした匿名と実名のハザマで揺れることがある。実名での参加を条件にしたSNSを運営しているため、連絡先やプロフィールはリアルなものにしている。ほかのサイトで公開するときは、ニックネームを使ってプロフィールも少し変えている。しかし、匿名であってもプロフィールを読めば本人が誰であるかがわかることが多い。嘘を書くのは良心が許さないからだ。
匿名を意味するJohn DearとかJack Smithとか、ときにはJohn F.Kennedyといったニックネームを使った。学習のためにアカウントを作るので、どうしてもその場限りになってしまい、何を書いたかを忘れてしまう。
Googleとは10年来の付き合いになるので、新しいサービスが始まると新しいアカウントを作るということを繰り返してきた。そのGoogleサービスもいまや30種以上もある。Bloggerに開設したブログは10件以上あったりするので、もはや管理不能になっている。ところがプロフィールは残ったままだ。
Google Groups, Gmail, Picasa, Docsなどはアカウントを作ったときはまったく別のサービスだった。Googleが買収して、Googleサービス体系の中に組み込まれたのだ。ここらで真剣になって整理しないといけない。不用意に公開するとスパム増大の原因になるからだ。
グダグダ書いているが、Friend Connectの話に戻る。
昨年に招待制でのベータテストが始まったときから興味がある。ほかのSNSとは別の発想でソーシャルネットワークを構築しようとしているからだ。簡単に言えば、ブログなどのサイトを持っている人がSNSに参加し、人的ネットワークを広げることができる。SNSのSはSitesではなくServicesの意味になる。
巨大な情報ネットワークを築こうとするGoogleの戦略にかなったアプローチである。すべてのブロッガーをFriend Connectに取り込もうとしている。ブロがーたちにとっても、Yahoo!360だ、Live!だ、楽天だ、いやMixiだ、Greeだといった境界なしに、SNSに参加でき、自分のサイトも生きてSNSの一部になるのだから、Friend Connectを歓迎するだろう。
ただし、そのFriend Connectの思想とか運営の仕組みとか、公開・非公開の区別など全体像を理解し活用できる人だどれだけいるかという疑問がある。その疑問に対する回答が、Friend Connect普及の鍵になる。
1.自分のサイト名とURLを入力する
2.二つのファイル(rpc_relay.htmlとcanvas.html)をダウンロードして自分のサイトにアップロードする
3.Test to finalize setup をクリックして確認する
4.Get code for the Members gadget » 表示するガジェットをカストマイズする
5.Generate code HTMLコードをコピーし、サイトに貼り付ける
TypePad Connectというサービスがある。Movable Type開発元のSix Apart社が運営している。昔からあるTypePadをSNS化しようとしているようだ。
コンセプトはGoogleのFriend Connectに似ているようだ。「ようだ」というのは、アカウントを作っただけで使っていないから分からない。達磨居士プロフィール
MTを使い始めた頃、5年前になるがそのときに認証サービスとしてTypeKeyがあって、それに登録した。ここで認証されると、MTを使っているサイトでコメントが許可されるというものだ。
昨年頃だろうか、TypeKeyというのはなくなってTypePadに吸収された。
MTを使った無料ブログサービスTypePadは手軽ではあるが、WordpressやBloggerに比べるといまひとつということで試しただけに終わった。現在は、機能強化版は有料である。
英語版しかないので日本人には敷居が高い。
英語版でもBloggerやWordpressなどでは日本語も問題なく使えたが、TypePad Connectはベータ版だからだろうか、日本語は文字化けしてしまうので使えない。
日本でもエディタのようにブロッガーをつなぐサービスがあるが、自分のブログサイトで友人たちと交流できるGoogle Friend ConnetやTypePad Connectのようなサービスが主流になるのではないか。
企業や個人が独自のSNSを構築できることを狙った、オープンSNSエンジン Elgg を設置し、試しに使いはじめた。とりあえず「ΣSNS 遊人倶楽部」と命名したが、ΣSNSとは別のサイトだ。仮運用で、誰でも登録でき試すことができるようにした。英語版だが、書き込みには日本語が使えるので問題がない。近々にメニューやヘルプを日本語化しようと思う。
Elggは、独自のSNS構築を目的に開発された。Elggで提供されるのは、SNS構築に必要なコンポーネント一式であり、いわば自分独自の MySpace作成を可能とする。Elggは複数の大学を含む世界各国の教育機関で利用されるようになっており、またSwatch社のように自社用SNS作成に用いる企業もある。
2004年からオープンソースで開発が開始された。イギリスのCurverider社がその母体になっている。ソフトはGNUライセンスで無償提供し、ホスティングやサービスを稼業とする典型的なビジネスモデルである。世界のユーザにとってはありがたいことで、みんなが喜んで協力し合うという文化だ。
一昨年からのオープンSNSの潮流を敏感に感じ取って、Elggも新しい設計思想で再開発された。バージョンも初めて1.xとなり、今年7月事典での最新版は1.6.1 になっている。機能も充実し、多くのプラグインが利用できるようになった。ElggはSNS構築に必要なコア部分、骨格をしっかりさせることに集中し、SNS機能はプラグインで選択、拡張できるようにしている。
Friends,Group,Blog,Pages,Files,Wireなどを選択できる。ウィジェットを活用したCMS機能もあり、登録ユーザが自分好みのページにできる機能もある。設置してまだ三日しか使っていないので詳細は学習中だ。設置は簡単で、英語版のソースをアップロードした後、セットアップには10分しかかからずすぐ使えた。これがOpenPNEと決定的に違うことのひとつだ。
これまでのOpenPNEを使ってΣSNSを構築・運用してきたが、カストマイズはPHPソースを修正しなくてはならないことが多く手間がかかって仕方がない。プラグインが少なく拡張がほとんどできない。「小窓」という機能があるが、自分でJavascriptを書かないと追加できない。
「外部公開日記」や「BBCode入力支援」などの追加機能もあるが、PHPソースを改変しないといけない。しかも、そうした協力者のコードは正式にプラグインとして取り入れられないので、上位互換が失われていく。結果的にアップグレードが滞ってしまうし、新しいバージョンになっても機能的には三年前とほとんど変わらない。「外部日記」も使えなくなった。
OpenPNEは国内ではたくさん採用され、ソニーやNEC、NTTデータなどのSNSでもコアに使っていた。しかし、今年5月までにNECもNTTデータもサービスを停止してしまった。 もちろん不況の影響があるのだが、責任ある運営と継続的な改善をしていくための努力が大変だという理由もあるだろう。それは実際に使い運用している私の実感でもある。世界のオープンソースのやり方と異なるからだと思う。世界に通用するオープンソース開発で日本もがんばって欲しいと切に願う。
先日ElggとOpenPNEの違いについてはTwitterにもかなり呟いた。OpenPNEにはかなり辛口になってしまったが、開発思想や手法を改善し、外国勢のオープンソースに負けないよう願うからだ。ITのプロが仕事で設置し運営するだけではない。個人(企業内の個人)が短期間に設置・運営できるようにしないと見放されてしまいかねない。三年間言い続けたが、いまだに、国際版だというV3でもセットアップガイドは一枚で書き方は不親切で誤解を招き、結果としてサポートが大変になったままである。
この数年でいくつかのSNSエンジンが普及してきた。オープンソースでコミュニティのサポートがあっても、SNSエンジンを私のような素人がサーバに設置して、友人・知人との交流に利用できるようにするのは簡単ではなかった。
最初に設置したのAffelio(MITの学生が開発)で、2005年の頃だった。MySpaceやMixiとは異なった設計思想で気に入っていたが、オープンソース開発の方向性を誤り、2006年に商業主義に毒されて消滅してしまった。残念だった。
2006年に日本人中心のSNSの実験・学習サイトとしてΣSNSを開設した。日本語版が必要だったことと、日本のオープンソース開発を応援することもあって、日本人中心で開発しているOpenPNEを採用した。ドキュメントがなく設置にかなりてこずり、丸一日を費やしてしまい、その後もサーバ環境が変わって動かなくなり、一ヶ月以上も運営停止に追い込まれた。もちろん私の知識・技術が足りないからだった。OpenPNEコミュニティ、私と同じ立場の運営者やOpenPNEコア開発者、拡張機能開発者たちの親切な助言にどれほど助けられたことか、感謝に耐えない。
Get your timeline as text
つぶやきをHTML化してサイトに貼り付けられるサービスだ。以下に貼り付け例を示す。発言の順序は「朝から夜」または「夜から朝」のいずれかを選択できる。
★[Send a mail now...] をクリックすると、その時点までの今日のつぶやきがブログに投稿される。
〔投稿先ブログの例〕 Sat, Oct 03
★毎日午前0時に自動的に投稿できる。
下記の例は転写しただけだが、毎日のつぶやきを午前0時に、設定したブログ(恋愛適齢期)に自動的に投稿することもできる。
Blogに投稿するときの設定をBloggerの例で示す。
1.事前にBloggerでメール投稿するときのメールアドレス(例:myblog.mail@blogger)を設定し確認しておく。
2.Twitterアカウントでtwtr2srcにサインインした後、settings→Auto postingタブをクリック
http://twtr2src.ogaoga.org/account/settings/mail
このページで以下の設定を行う。
1. Send a confirmation number
事前に設定したmyblog.mail@bloggerを入力して送信する。Bloggerサイトを開くとタイトルが「Confirmation number」の記事が投稿されているので、その本文に書かれている数字(例:1234)をコピーする。
2.Enter the confirmation number
コピーした数字1234を入力し submitボタンをクリックする。
3.Set the preferences
Auto postingのONにチェックをつけて save ボタンをクリックすると完了。
オープンソースのTwitterクローン(Twitterに類似したサービスを提供できるソフト)がいくつかある。こちらに比較表を転載した。
国際化対応、OpenID対応、PHPという視点からLaconia(現在StatusNet)を試しにインストールした。オープンソース開発やWikiコミュニティに携わってきた人たちが設立したStatusNet(モントリオール)が開発・運用している。自分のサーバを持たない人のためにホスティングも提供している。おなじマイクロブロギングidenti.caもStatusNetが提供している。
1.最新版(2009-11-01リリース)の0.8.2.tar.gzをダウンロード。Linux/Ubuntuで解凍し、FTPを使ってサーバへアップロードする。設置パスはhttp://agorian.com/twitter とした。
2.cPanelでデータベース作成。データベース名をtwitterとした。
3.設置パス/install.php にアクセスしてデータベース(ユーザ名、パスワード)を設定してSubmitすればインストール完了となる。
4.日本語化のためにconfig.phpに以下の二行を追加する。
$config['site']['timezone'] = 'Japan';
$config['site']['language'] = 'ja_JP';
Adobe AIRベースのTwitterクライアントで、今年春頃まではTweetDeckに次ぐ人気だった。http://www.twhirl.org/からインストールできる。現在はSeesmicが提供している。アカウント別にウィンドウが開く。配色は15種類から選択できる。最新のつぶやきをポップアップで通知するように設定できる。

Twitterクライアント・トップ5のひとつで、Web用、Desktop用、Mobile用を提供している。下記の画像はSeesmic for Windows の例(Web用とほぼ同じ)である。アカウント別、リスト別、Home/Replies/Privateなどを選択して同時に表示できる。Facebookを表示できるクライアントは、Seesmic Desktop と呼んでいる。Mobile用のブラウザはBlackBerryとAndroidを対象としている。日本の携帯で使えるかは不明。WebはOpenIDをサポートしているのでSeesmicアカウントがなくても、Twitterアカウントでログインできる。日本語もサポートされている。
♣公式サイト: http://seesmic.com/

Twitterクライアントとして利用できる。返信が入れ子になって一箇所に表示されるので分かりやすい。写真や動画も扱えるので便利である。
目的に応じてブログを作成でき、デザインもテンプレートから選択できる。
招待したユーザしか閲覧できない非公開のブログも作成できるので、家族・友人との共有サイトによい。

バックアップは現在Mac用しかない。
人気のTwitterクライアント(第三位)である。Twitter、Facebook、Laconicaなどにブログ記事をフィードできる。Pingの送信先として利用できるので、ブロッガーたちは自分のブログからTwitterに投稿するのを好んでいるようだ。


現在12種類のOpenIDでログインできる。Emailアカウントを新規登録しても良い。Blogger OpenIDはGoogleアカウントでログインする。BloggerおよびMovable Typeを使ったブログサイトを登録した。下記のブログサイトで記事を書くと、Twitter/Facebookにも自動投稿される。
※Laconicaを使ったサイトへの投稿設定が不明だ。デフォールトのドメインがidenti.caになっているので、identi.caサービスを利用しないとダメなのかもしれない。
TwitterクライアントのひとつHootSuiteでは、ホーム、自分の発言、@付き発言あるいはリストなどを同時に表示できる。フォローしたい人をグループに設定することもできる。ほかのクライアントにない機能として、複数アカウントを管理できるのが便利である。
ところが最新のHootSuiteでは、発言前にアカウントを選択したり、投稿のときにマウスでSend Nowをクリックしなければいけないという面倒な操作になっている。ユーザの不評を買っているのでいずれ変更されると思うが、いますぐ変更したい人のために@civicさんがスクリプトを作った。
GreaseMonkeyを利用しているので、FirefoxやChrome(昨年10月からGreaseMonkeyをサポート)の場合簡単にインストールできる。ただしChromeの場合、標準のものではなくBeta版またはDev版を使う必要がある。
「省スペースなHootSuite用スクリプト」を使うと、①アカウントを固定、②Shift+Enterで投稿、③縦に10件(通常4件)以上表示することができる。
ただし、タブやカラムの追加・変更ができなくなる。私はFirefoxとChromeを多用しているので、この二つにGreaseMonkeyスクリプトを追加し、タブ・カラムを追加変更するときはSafariを使うことにした。
※スクリプトはFirefox3.5.5, Chrome4.0.249.11で動作することを確認済みである。なお未確認であるが、SafariのエンジンはChromeとコアは同じなので動作するだろう。IEでは使えないと思う。
Twitter上のつながりを可視化してくれる。
http://ow.ly/IJlw を開いてTwitterユーザ名を入力する。
〔例〕

Twitterを中心としてつながるアプリを図式化した。既存のブログ、SNS、CMSなど主要なものはほとんどつながるようになった。ブログはTwitterFeedを使えばRSS接続できる。写真・動画の投稿サイトも沢山ある。便利になったものだ。
※太枠で囲んだのは自営サイトである。無料のオープンソースを入手しサーバに設置したWebアプリである。多くは実験サイトだ。
Facebookにアップロードした動画をブログに貼り付けた。Faceboog動画サイトを見るためにはログインする必要がある。ログイン後、Facebookログインユーザ全員に公開するか、友人登録したユーザだけにするかの設定ができる。
熱海駅前の商店街Afilio, LiveJournal, OpenPNE, ElggといくつかのSNSをインストールして使ってきた。この数年はOpenPNEで構築したSNSで友人・知人たちと交流している。一年ほど前だろうか、OpenPNEが国際対応版と称してV3をリリースしたが、いろいろ問題があるためアップグレードせず、V2系を使って運営している。
同じ一年前にOpenPNE代替のソフトがないかと思ってみたら、Elggというのがあったので、早速インストールした。なかなか使い勝手がよくて、Twitter類似機能があったり、特定グループの割り当てたログインユーザだけの共有も可能で気に入った。しかし、カストマイズしたりSNSユーザに説明するのが面倒なため、個人的に試しただけで終わっている。Twitterフロントエンドの使い方ができるので、ときどきつぶやくために使っている。
二週間前に昔の職場のOB会をやった。一年前にMT4を使って、そのホームページを作ったが使いにくいので、代替案を考えた。私はDrupalを気に入っており、その使用頻度が高くなっている。豊富な機能があるが、それゆえに一般の人が使いこなすのは難しいと思い、OB会のサイト用に使うのはためらっている。
他にないかと思っていたら、新しく契約したサーバサイトにBuddypressがあった。前々から気が付いていたが、Wordpress MUの発展形で、過去にMUではうまくいかなかった経緯があるので使うのをためらっていた。
しかし新契約のサーバにはElggがないので、とりあえずBuddypressを使ってみようと思ってインストールした。ツールを使えばワンクリックでインストール完了だ。三日前から試している。
これなら一般のユーザでも使えるかも知れないと思った。問題は英語版なので、日本語化する必要がある。日本語版Buddypressがあるが、これを使うとアップグレードが厄介になり問題が発生することがあるので使いたくない。オリジナルの英語版を使うほうが安全だ。Wordpressもそうしてきた。
残念なことにマルチランゲージ対応がなされていない。日本語化を進めているグループから言語パックを入手するしかない。ネット検索で見つかったので、ja.moをアップロードした。最新のBuddypress対応になっていないのが不安だったが、試さないと分からない。
plugin/buddypress/bp-languages/に保存し、wp-config.phpでWPLANGをjaに設定した。
動かなかった。次のエラーメッセージが表示された。
Parse error: syntax error, unexpected $end in /home4/syskaiob/public_html/buddypress/wp-config.php on line 1
今日は半日かけて調べたが、原因不明で変更部分を元に戻しても同じエラーが表示される。データベースの内容がおかしくなったのかも知れない。
再インストールするしかなさそうだが、せっかく書いた記事が消えてしまうのは癪に障る。
週末に再度調査することにしよう。