最新版3.34を設置
最新版を設置しました。
データベースにMySQLを採用した。
Life is Adventure!最新版を設置しました。
データベースにMySQLを採用した。
HTML、HPB、MT、Xoops、WPなどいろんなツールを使ってWebやブログを作ってきたが、基本であるHTMLタグ、CSS、Javascript、PHPを使いこなせない。Web学習手帳と称して、あとで参照できるようにWeb化したりしているのだが、それも散逸するようになった。再度整理しないといけない。
写真ブログも同じである。いつも中途半端で終わってしまっている。友人・家族と共有したいが、不特定多数の人に見られたくない。かといってパスワード保護も面倒だし、公開と非公開を分けるのも手間がかかる。写真の容量を少なくするためには・・・などである。
Webを飾る小道具であるガジェットが、この数年でたくさん提供されるようになった。PerlやJavascriptを使ってゴリゴリ作る必要がないので、Web製作者にとってはありがたいことである。GoogleやYahoo!だけでなく豊富なガジェット(ウィジェットともいう)を提供するサイトがある。私のお気に入りのひとつは、HostDrJackである。
※写真6枚をアップロードするとスクリプトを作ってくれる。過去のコンテンツを整理する。
http://elmblog.com/study/html/templates.html
http://web.elmblog.com/study/
| ■補色 色相環で、対抗位置にある色。また、ある色をしばらく見つめた後、白い紙に目を移動させた場合に残像として現れる色。 |
色相環![]() |
![]() |
| 赤色に対する補色は青緑色。 黄色に対する補色は青紫色。 |
赤い円を30秒間見つめ、次に白地のXに目を移動させると、中心部分が青緑色にみえる。 |
Perlで書いたRSS Readerの例です。文字コードはunicode(utf-8)にする。
⇒2003年に作ったRSSプリミティブ!
この例ではasahi.comのrss/index.rdfを読み込み表示しています。
モバイル用ストーレッジとしてUSB接続のClipdriveを愛用している。ただひとつ不便なのはそのセキュリティロックに時間がかかることである。最初の頃はセキュリティがあるため、内部資料の持ち運びも安心なのでロックをかける手間も苦にならなかったが、毎日何回かロック/アンロックをするのがだんだん面倒になってきた。格納ファイルの一部が機密を要する内容でも全部のロックをかけるのも面倒なものである。ファイルあるいはフォルダー単位で簡単に暗号化できるソフトウェアを使うことにして、特に機密を要するものはClipdriveのセキュリティも使って二重に保護することにした。
モバイルだけでなく職場と自宅のPCフォルダの機密保護用にも「暗号化ソフトウェア」を使うことにした。会社でその導入を検討しているが、そのアナウンスがあってから数ヶ月も経っており、もう待てない…というわけで調べた。
たくさんの暗号化ソフトウェアが配布されており、適切なものを評価・選定するために結構な時間をとられた。筆者が気に入ったのはつぎの三つである。利便性と目的に応じて使い分けているが、特に重要なファイルでサイズも大きいものはアタッシュケースを使い、バックアップ用としても重宝している。作業中のフォルダやファイルの一時的な暗号化にはChakyまたはCryptを使う。
アタッシェケース
Cool! 次世代暗号化標準 AES(Advanced Encryption Standard)として選定された“Rijndael(ラインダール)”を組み込んだ本格派の暗号化ソフトである。説明も丁寧で、設定項目も充実している。暗号化と同時に圧縮も行ってくれるのでバックアップ用としても重宝である。プログラムがインストールされていないコンピュータでも復号できるように Exe形式のファイルを作成することもできる。ただし95/Meでは動作保証されていないので注意!
Chaky
Chakyが格納されているフォルダ内のすべてのファイル(サブフォルダ内も含む)を暗号化する。ファイル名もすべて暗号化される。シンプルなのが良い。パスワードはフォルダごとに設定できる。ただしパスワードを忘れると復元できなくなるので注意!
Crypt
選択したファイルを開いて暗号化する。複数ファイルを同時に暗号化することもできる。パスワードはファイルごとに設定できる。復号のときパスワードが間違っていても「完了」のメッセージがでるが実際には復号されていないので注意
過去のコンテンツ整理
http://elmblog.com/study/html/060412.html
仲間たちの集まり、旅などでの写真を撮ったとき、これをWebに保存してみんながダウンロードできるようにしたい。もちろんYahooなどのISP、flickrやpicasa2などの写真共有サービスがあり、これを利用すればいいということもある。ブラウザで一枚一枚見るだけならそれでいい。人によっては元のJPGファイルをダウンロードして加工・活用したいだろう。
Bluehost社サーバーに、最新版Movable Type 3.35 を設置(2007.06.11)した。
データベースはMySQL採用(mt3sns)。
8月5日、SNSサイトのホームページ作成を開始した。公開は盆明けかな?
・sns/homeディレクトリー内容をMTで作成する。
・ヘルプ(sns/help)ページもすべて作成しなおす。
・ΣSIGMA利用手引き(現在SigmaWikiで作成)もMTに展開する予定。
つぎのModuleテンプレートを作成した。
・Header ΣSIGMA互助娯楽倶楽部バナー、トップメニューからcontainer~pagebodyまで
・Footer pagebody~コピーライト~container~/htmlまで
・Contents カテゴリー名と各カテゴリーのエントリー名一覧を左サイドに表示
・Search 検索と全記事(アーカイブ)、フィードのリンク
数年前にTechnoratiのメンバーになったが、そのまま忘却の彼方に消えていた! Movable Type 3.35でWidgetを使っていて、Technorati検索が標準であったので思い出した。
昔のブログサイトが登録されていたが、どうやって登録したのかさえ忘れてしまっていた。この新しいサイトを登録する手続きをしたが、意外と簡単であった。三つの方法があった。
1.指定されたURLを本文に書いた記事を投稿する。この記事の先頭行がそれである。
2.ブログサイトへのユーザIDとパスワードを知らせる
3.OpenIDというものを知らせる (LiveJournalにそのインターファイスがあるが、MTにはない)
a:link, a:visited, a:active { font-weight : bold; text-decoration : none;
color: #785; background: transparent;
}
a:hover { font-weight : bold; text-decoration : none;
color: #530; background: transparent;
}
このリンクの色は #5e5443、hover カーソルを重ねると色が #a3a571 に変わる。
blockquote { margin: 10px; padding: 10px; border: 1px dotted #785; }
ドラッグアンドドロップの簡単な操作でインストールができ、手軽に使えるWebデザインツールです。リンクをクリックして試してください。リンクをクリックしたまま、ブラウザーの「ブックマークツールバー(お気に入り)」にドラッグすればインストールできます。または、右クリックで「このリンクをブックマーク」あるいは「お気に入りに追加」を選んでも良い。
上のリンクのうちインストールしたいブックマークレットの名前を右クリックし、"
上のリンクをクリックし、リンクツールバーにドラッグしてください。注:ブラウザによっては、リンクツールバーは他の名前がつけられている場合があります。Firefox では"
ホームページやWeblogで埋め込みたい機能のひとつがカウンターであろう。管理人のブログやWebは好奇心と自己満足、そしてすこしばかりの制作の喜びのためにあるから、訪問者の数やページビューには執着していない。
しかし、Javascrptやphpあるいはサーバ提供のCGIスクリプトがあるとすぐ使って試したくなるのが習性で、これまで十指に余るカウンターを設置してきた。ところが、いずれも放置したままなので、どこにどんなカウンターを設置したか忘れてしまう。
プレゼンテーション用資料はFlash Paper2で作成しています。これをFlashドキュメントと呼ぶ。Adobe(元Macromedia社)の製品でContribute3にバンドルされている。PowerpointやWordファイルから、Flash(.swf)またはPDF形式のファイルを簡単に作成できる。
このFlashドキュメントを読むためには、
ブラウザだけで使えるソフト/サービスです。ソフトはWebサーバにあり、パソコンにインストールする必要はない。商用サービスでは、Webサーバにソフトがインストールされており、そのソフトをブラウザで使うことになる。
自分のサーバにソフトをインストールして、商用サービスと同じような機能と利便性を獲得することもできる。セキュリティやプライバシ、アクセス権限などを自分で管理したいときに利用する。
| GoogleApps | |
| 堅牢なウイルス、迷惑メール、フィッシング対策を備え、セキュリティの脅威からメールを守ります。メールボックスの容量は最大 25 GBです。フォルダに振り分けなくても検索で必要なメールにアクセスできる検索機能のほか、インスタント メッセージ機能も内蔵されています。詳細 | |
| ドキュメント、スプレッドシート、スライドを作成して、メンバーがオンライン上から同時に編集できます。MS WordとExcelの代替(読み書き互換あり)になる。 詳細 | |
| グループ内でスケジュールを調整しながら一緒に予定を立てたり、会議の予定やイベント情報を共有できます。 インターネットにカレンダーやイベントを公開することもできます。 詳細 | |
| いつでもどこでもチャットや通話を無料で楽しむことができ、 ファイル共有やボイスメールの機能もあります。 詳細 |
ユニークななめのサービスである。興味を魅かれて登録した。
PHP5が使えるレンタルサーバを探していて、これもユニークな「ぶっとびねっと」というのが目に付いた。さっそく登録したが、同じ運営会社が提供しているPakapekoにも興味をそそられたというわけである。http://agorian.com/archives/web/counter.htmlGoStatの機能があり、AliveChatと類似したサービスもあるようである。

Vistaの不具合が多すぎて生産性が低下した。意を決してVistaを再インストールして、工場出荷状態に戻した。半年間の間に蓄積したデータをバックアップするのに一苦労で一日かかってしまった。Vistaインストールは一時間くらいで完了した。
しかし、50本以上のアプリケーションの再インストールと各種設定(カストマイズ)がまた大変である。こんなことを二度とやりたくないが、いまのVistaの不安定さから考えると、いつまたおかしくなってデータを消失するかもしれないという不安がある。また、複数マシン間でのデータの共有、同期、バックアップを取るのに余計な時間も取られている。
そこで、LANDISKをはじめて導入した。先ず、我が家のローカルエリアネットワークと接続機器を整理した。CRTディスプレイ付きのデスクトップME4-535R以外すべて現役である。妻子も使っているので、なんだかデジタルライフ家族になってしまった。そのくせ、テレビは17年前のアナログである。それも、鎌倉にある某企業の「さくら祭り」の抽選で当ってもらったものである。廃却処分の運命である。テレビ番組は、Deskpowerで見て、録画もできるので、過去のテレビは不要である。
ギガビットの製品(+7000円)を買おうとしたが、接続危機が100BASEなので意味がないことに気づいた。次回買うときは無線LANにしたい。
今年三月にリリース後人気が出て11月には100万件を突破の見込みか
BitCometを嫌うトラッカーやシーダーがBitZipに切り替えるかもしれない。
それにしてもあの「蛙」はどうしたかな?
仕事に役立つツール一覧です。ほぼすべてを使って試した。新しい今後のビジネスの芽があり、経営、企画、営業、開発に従事する人はウオッチし研究すべきであろう。情報を制する者は、ビジネスを制する時代である!
| # | ソフト・サービス名 | 概要 |
|---|---|---|
| 1 | Apache | HTTPサーバ市場の70%を占めるオープンソースの雄 |
| 2 | Atom | フィーディング標準のひとつ |
| 3 | Azureus | P2Pオープンソースのなかで人気が上昇 |
| 4 | BitComet | BitTorrentクライアント(中国勢が進出) |
| 5 | BitTorrent | YouTube,RocketBoomなどの進化を支えるインフラ |
| 6 | Blip.tv | 動画共有サービス。提供者側の機能を強化 |
| 7 | BrightCove | インターネットテレビサービス。個人放送局を開設できる。 |
| 8 | Creative Commons | Web標準の著作権契約書を提供 |
| 9 | del.icio.us | Web2.0を代表する一つ。英語圏ではポピュラー |
| 10 | Digital Globe | 次世代のIntel inside |
| 11 | Docs&Spreadsheet | オンライン文書共有(Word,Excel,Wiki,HTML,Group) |
| 12 | FireAnt | p2pクライアントアプリケーションで使いやすいのがいい。 |
| 13 | FireFox | 2005から急速に普及。米政府推奨ブラウザ。 |
| 14 | flickr | Web2.0 Taggingの代表選手のひとつ(Yahoo!配下) |
| 15 | Flock | Firefoxの拡張版。ソーシャルブラウザとして人気あり。 |
| 16 | Folksonomy | del.icio.us、ma.gnoliaに代表される群衆知 |
| 17 | Gmail | 容量無制限のEメール。スパム・セキュリティ対策が強力 |
| 18 | Google Earth | 三次元マップから進化中 |
| 19 | Google Maps | マッシュアップの代表選手。生産性が10倍になった。 |
| 20 | Google Sketchup | 昔とった杵柄のソフト。20年の技術研究の成果。 |
| 21 | Greasemonkey | サーバ機能がクライアント側に。多くの可能性あり。 |
| 22 | iFilm | 地道に映画ファンを増やしている。 |
| 23 | iRows | 2006年Google進出で急速に進歩。実用に耐える。 |
| 24 | iTune | ご存知アップルの十八番。コメントの必要はないでしょう。 |
| 25 | ma.gnolia | 2006年より普及しだしたソーシャルブックマーク |
| 26 | Mailman | メールリスティング・ディスカッション・書庫 |
| 27 | MediaWiki | クラウドソーシングやWebサポート用に人気あり |
| 28 | Movable Type | 2004年にNiftyや新聞社が採用。ブログツールの雄。 |
| 29 | MySpace | 米国社会に多大の影響。MTV世代が生んだ新しい文化 |
| 30 | MySQL | LAMP代表のひとつ。個人レベルで使える。 |
| 31 | NavTeq | 次世代データウェア。車載用ナビゲーションの雄。 |
| 32 | PhotoBucket | Flockでアクセスできる。Flickrと競争。 |
| 33 | PHP | 今後のDHTML開発の主流に。優れた言語で軽快。 |
| 34 | phpAdmin | MySQL管理用。評判のいいオープンソースのひとつ。 |
| 35 | phpBB2 | 実績豊富で業界標準に。PerlベースのBBSは過去。 |
| 36 | Picasa2 | Yahoo!を追ってGoogleが買収。Webサービス進出。 |
| 37 | PukiWiki | 数少ない日本発のオープンソースソフト。Wiki軽量版。 |
| 38 | Python | 素人には難しく使いにくい。マイナーなプロ向きである。 |
| 39 | RocketBoom | vlogの先駆者である。7月にAmandaが降板(させられた) |
| 40 | RSS | 普及は2003年頃。いまや標準インフラのひとつ。 |
| 41 | Slashdot | ハイテクオタクの情報と雑談サイト(月一億PV) 97開設 |
| 42 | Technorati | ブログ検索、口コミ情報の提供サービス |
| 43 | Tracker | トレントのピア一覧を管理するサーバソフト |
| 44 | Vox | 一般個人市場向けブログ・SNS。MTは中上級者向け。 |
| 45 | Wikia | もとWikiCities。PleasantonのAngelaが頑張っている。 |
| 46 | Wikipedia | 押しも押されもしない世界標準になった。 |
| 47 | WordPress | 商用のMTを超える機能と使いやすさで普及。 |
| 48 | Writely | 2005年登場し瞬く間に人気者に。Wordは不要になった。 |
| 49 | Xoops2 | 2003年頃普及。楽天、Yahoo!が採用。プロ向き。 |
| 50 | YouTube | MySpace同様だが、徹底したCGMの先頭を走っている。 |
「わたしもホームページを作りたいんですが・・・」と相談されることが多いので、古くて新しい課題、ホ-ムページ作成について整理していこう。無料ホームページ作成サービスはごまんとあるし、HTML書き方やJavascript/Perl/Phpの素材、それにアイコンや画像の素材集も無数にある。たくさんありすぎて選択に困るという問題があるのだろう。
それにいまやホームページだけでなく、日記とかブログ、SNSなどいろんなコトバで話されるので混乱している人も多い。「日記とブログ」の違いなど分かりようがなく、人それぞれの解釈の問題だと思うが、これからホームページを作って、日記やブログも書きたい、SNSとかいうのにも入ってみたい、招待してくれる人が居ないと入れないし・・・などと思い余っている人も多いものである。
BravenetとConduitが共同で提供しているサービスを利用実験している。複数サイトや複数ブログ、各種ガジェット、メール受信、チャットなど多くのWebサービスを一つの専用ツールバーにしてユーザに提供できる。ユーザは標準のメニューを編集することができるので、Web制作者の一方的な押し付けにならないだろう。
ブログに書いたが複数サイトを統合しようとして何度も失敗している。ひとつのWebサイトに何もかも集めるよりも、各Webの特徴を活かして、一つのツールバーから簡単にアクセスできるようにしたほうが便利かもしれない。しばらく実験してみよう。その上でSNSユーザに提供しよう。
実験用にSigmaTownとSigmaAppsの二つを作った。二つ以上のツールバーをインストールすると、一つのツールバーでどちらを使うかを選択して切り替えることができる。下記のいずれかのバナーをクリックするとSigmaTownツールバーをダウンロードできる。バナーのイメージは約50種類用意されている。Conduit管理画面で選択すると、そのバナーを貼り付けるスクリプトが表示されるので転写すればよい。ダウンロードページへ移動させたい時は、&setup=False とする。
ダウンロード説明ページへ(Conduit標準→自前のページを用意できる)| toolbar powered by Conduit |
思い立って一昨夜に設定した。DNS設定が一巡してメールが流れるようになっている。説明諸やヘルプは分かりにくい。知らない言葉、たとえばMXレコードとかCNAME、TTLなどである。ヘルプを読んで混乱することもある。それに、Appsの構成や説明、サービスとURLの対応、管理者とAppsユーザの違いなどがごちゃごちゃで分からない。例によって想像しながら設定した。
GoogleAppsでメールアドレスを作成したが、このメールアドレスではBloggerを利用できない。Googleアカウントを作成しないといけない。以前はその必要がなかった。これも混乱を与えている。
GoogleAccountsに、name@sigmatown.comを登録すると、あらたにGmail,Blogger,グループ、アラート、ウェブ履歴、AdSense、AdWordsを利用できる。GoogleAppsで、Gmailが使えると言っているのに、なんでまたGmailがでてくるんだ? という疑問は誰でも持つ。
name@sigmatown.comでログイン(ログインユーザ名にはnameだけ入力)すると、Gmailとおなじ配色、構成、機能が使える。見た目の違いは、左上のSigmaロゴだけである。よく注意してみると、そのロゴ(Gmailの場合はGmailロゴ)のうえのメニューが違う。
SigmaAppsで使えるメニューとGmailアカウントで使えるメニューの違いである。Gmailアカウントでログインすると。写真共有(Picasa2)ほか32種類のサービスが利用できる。だが、普通の人には使いこなせないで、混乱するだけであろう。
というわけで、SigmaAppsメールからGoogleアカウントに気づいたユーザは一体どうなっているんだと混乱すことだろう。だから余分な知識は最初は与えないほうがいい。昔のソフト設計でいうInformation Hindingである。
Webユーザにとってブックマーク(お気に入り)の管理は永遠の課題であろう。もちろん、ブックマークなど作らずに、必要なときは検索するというのも一つのやり方である。私もブックマークを登録するのが面倒で、その都度検索することも多い。しかし、必要なときに必要な情報に迅速にアクセスするためにはブックマークを整備しておく方が効率的である。
会社と自宅あるいはモバイル用に、複数のパソコンを日常的に使っているとき、このブックマークの管理が実に面倒でなる。会社のパソコンで登録したのだが、自宅のパソコンで思い出しながら、あるいはっ再度検索して今後よく使うサイトをブックマークに登録する。この作業は意外と大変である。
こうした重複作業をなくしてくれる便利なサービスがGoogleから無償提供されている。Google Browser Syncである。昨年6月に公開された。すぐインストールし、その恩恵を得ている。Firefox拡張プラグインの一つで、Googleアカウントを持っていれば無償で利用できる。ただし説明ページは英語版しかないようだ。またInternet Explorerでは使えないようだ。
FirefoxユーザはGoogle Browser Syncの恩恵を享受できるが、もう一つ課題がある。複数人で同じブックマーク一覧を共有できないことである。チームで特定プロジェクトを推進するときにWeb情報を共有する手段の一つとしてブックマークを活用できる。みんなのやり方を見ていると、メールでURLをしきりに送ったりしている。
一つ二つはいいが、プロジェクトの場合は、カテゴリわけして何十ものブックマークを体系化したほうがいい。たとえば、米国連邦政府の優先課題とか欧米諸国のセキュリティ政策などの調査プロジェクトでは、参考URLが100を超えてしまう。これでは共有するための作業に余計な時間が取られてしまう。
そういった問題意識をもつ人たち、それを解決したいと思う人は必ずいるものである。そしてそういう思いをもった人たちが世界から集まって、その課題を解決するソフトを開発する。オープンソース開発の動機、トリガーになるのである。
その解決策は、サーバにブックマークを置き、複数人で共有できる仕組みを作ることである。ブックマークの管理者が一人いて、みんなが共有するブックマークを管理する。登録されたメンバーは個人個人のブックマークも管理することができる。
それがSiteBarと呼ばれるブックマーク管理ソフトである。http://sitebar.org/を利用した有償サービスがあるが、GNUライセンスのオープンソースであるので、自分のWebに設置すれば、全ての機能を無償で利用できる。
http://agorian.com/sitebar/に設置した。利用するためには、FirefoxアドオンのSiteBar Client for Firefox 2.0.x 2.0をインストールし、SiteBarにユーザ登録するだけである。右クリックでSiteBar Clientを開く。これはブラウザのお気に入りや履歴とおなじ左サイドに開かれる。登録したWebページを開いているときに、右クリックでAdd to SiteBarを選択すればよい。SiteBar Clientの起動は、Shift+Alt+D、Webページの登録は、Shift+Alt+Aを押しても良い。このキーボードとの対応は変更できる。
1.サーバのルートディレクトリに保存
(1)OPENPNE_DIR/webapp/lib/smarty_pligins
BBCodeをHTMLタグに変換するプラグイン
(2)OPENPNE_DIR/webapp_ext/modules/pc/templates
BBCode入力と日記でコメントするときのテンプレート
(3)OPENPNE_DIR/public_html/css
BBCode用のボタンやタグのスタイル
(4)OPENPNE_DIR/public_html/skin/bbcode
各種ボタン画像
(5)OPENPNE_DIR/public_html/js
BBCode操作のための外部Javascript
※カラーピッカー用のprototype.js と javascriptsディレクトリはオプション。prototype.jsは置き換えることになるのでバックアップを取っておく。予期しない不具合発生のときは無効にする。
| 太字 | [b]text[/b] |
| 斜体 | [i]text[/i] |
| 下線 | [u]text[/u] |
| 打ち消し | [s]text[/s] |
| 添え字 | [sub]text[/sub] |
| 上付き文字 | [sup]text[/sup] |
| 文字色 | [color=#ff0000]text[/color] |
| [color=red]text[/color] | |
| ハイライト | [highlight]text[/highlight] |
| 文字サイズ | [size=xx-large]text[/size] |
| [size=10pt]text[/size] | |
| 中央寄せ | [center]text[/center] |
| 右寄せ | [right]text[/right] |
| 引用 | [quote]text[/quote] |
| コード | [code]text[/code] |
| インデント | [indent]text[/indent] |
| [indent=2em]text[/indent] | |
| 無効化 | [noparse]BBCode[/noparse] |
| 箇条書き | [list][*]text[/list] |
| [list=1][*]text[/list] | |
| 画像 | [img]http://url[/img] |
| URL | [url]http://url[/url] |
| [url=http://url]text[/url] | |
| スクロール | [marquee]text[/marquee] |
| [marquee=alternate]text[/marquee] |
|
|
|---|
これまでに個人で取得した.comドメインは4つである。最初は、オープンソースのCMSであるXOOPSとブログ用サーバソフトMovable Typeを試用・評価するために取得した。それが elmstadt.com である。一年ほど使った後、ほとんど使わなくなった。Xoopsで評価用に作ったWebがいまもある。ほそぼそと使っているのが、一年前に開設したやはりオープンソースのWordpressを使ったWeb2.0やSNSなどについて書いたブログである。これもメンテ頻度は低い。引越しをしようと思っているが面倒なので放置している。
新しいドメインを、気に入った名前のものを取得するのが非常に難しくなっている。これは大丈夫だろうといくつもチェックしては「取得済み」の返答がくるのは憎らしいものである。できるだけ短くて、覚えやすく、体(たい)を表わす名前にしたいと思うが、考えることはみんな同じである。
最近は「日本語.jp や日本語.com が安く取得できるようになった。日本語である必要性はないし、狭い日本にしか通用しないから無駄があるが、日本の仲間内で使う共有ドメインにはいいだろう。一つくらい取得してみるかな。
「個人的な写真をWebに保存して、家族・友人と共有して楽しみたいんですが、盗まれることはありませんか?」という質問がよくある。この種のプライバシーやセキュリティに関する質問に対して、100%大丈夫ですと言い切れない。天才ハッカーにかかればどんな暗号鍵も破れるといっては言い過ぎかもしれないが。
複数サイトにアァウントをもっていると、それぞれのサイトでログインするのが面倒になってくる。一番の悩みは、IDとパスワードを忘れることである。もちろんID管理ソフトを使っているが、ログインしようとするときに調べるのも億劫になってくる。なんとかセキュリティを確保した上で、複数アカウントのIDとパスワードを一本化できないだろうか?そんな怠惰な人間に喜ばれるものの一つが、OpenIDである。
GoogleがOpenSocialとかいう業界標準を提唱しているらしいが、まだ時間がかかるだろう。OpenIDは、私もLivejournalで持っており、OpenID対応のサイトではそのIDが使え、新たにID/パスワードを作ることなくログインできる。利便性が向上するので、はやくOpenIDが業界標準になって、対応サイトが増えることを願っている。
OpenID.ne.jp というサイトがある。OpenIDとは何かを知りたい人は一読すると良い。openIDをもっていない人は、このサイトで簡単に登録できるのでお勧めする。自分のWebサイトを持っている人は、OpenID.ne.jpで登録したIDの替わりに、自分のサイトURLを使うこともできる。
自分のサイトのHTMLファイルのHEADセクションに、下記のようなタグを挿入するだけである。youridはOpenID.ne.jpで登録したIDである。
Webサイト、とくにSNSで一番神経を使うのが「プライバシー」と「セキュリティ」である。個人情報が、本人の了解なしに第三者によって漏洩することを防ぐための法令も数年前にできたが、法的に保護する以前に、どうやったら情報漏洩を防げるかという技術的問題がある。ネット社会で、プライバシーが侵害される危機はつねにあり、この防御対策を強化するのがウェブマスターの義務であろう。
不特定多数の人から自分のプライバシーを隠したいのは人情である。企業の機密情報に限らず、秘密の個人メールやウェブページ、友人間の会話、家族の写真など不特定多数に見られないようにするのは大きな課題である。悪意をもった人間が、プライバシーを盗みネットの公開するのは論外であるが、見つけられないようにする相手で厄介なのは、ロボットあるいはスパイダーと呼ばれるソフト(エージェント)である。区ローラーともいい、カタカナ英語は氾濫して混乱する分野でもある。
ロボットといえば、GoogleやYahoo!の「検索エンジン」である。最近では、中国のGoogleといわれる「百度」(バイドゥー)のクローラーが頻繁に出没する。どこまでのページが見つけられ公表される可能性があるのか?これが心配である。
基本的に、秘密で隠しておきたいと思うページをほかから参照(リンク)していると、もう秘密保持はほとんど不可能だと考えるほうが無難である。秘密のページだろうがなんだろうが、ロボットはそんなことを斟酌しない。すべてのリンクを辿って保存・蓄積する。しかもすばやく行動する。
こんなことがあった。「誰にも知られたくない私だけのブログを作りたい」という人がいて、Bloggerを薦めた。ブログの所有者および所有者が許可したブロッガーしかアクセスできないブログを作れる。ところが、その設定がかなりトリッキーで、熟知していないと漏れがでる。誤ってブログのURLを公開(ブラウザからアクセスできる)してしまうこともある。その友人もミスをして公開した。そこには個人的な写真も掲載されていた。それがネットに流れるのを懸念した。昔の写真で、友人・知人たちが見るのは良いが、不特定多数のひとに見られるのはイヤだというわけである。
すぐ私に連絡してきたので、すぐ非公開にする手立てをとった。しかし、その写真のタイトルを聞いて、グーグルで検索すると表示された。もちろん、投稿記事も検索に引っかかるようになっていた。しかも、ほとんど使われていない単語だったため、トップページに表示された。わずか数時間のあいだにそれはクロールされていたのである。
ブログというのは、個人の情報発信ツールとして普及し、できるだけ多くの人に見てもらいたいときに威力を発揮するような仕組み(サイトマップやフィード、検索用語作成など)を備えている。Blogger(blogspot)はグーグル配下であるため、グーグルロボットの活動が活発といえる。手作りのホームページやサイトでは、グーグル検索に引っかかるように工夫してもつきに一回しか、ロボットさんが訪問してくれないこともある。
一度ネットに写真が流れると回収は不可能である。だれかが手に入れる前に、グーグルのキャッシュから抹消しなくてはいけない。たとえ、隠したいページを削除しても、クロールされたページのコピーがキャッシュとしてしばらく存在するからである。
こういうことが不幸にして起こったときは、迅速にグーグルで抹消手続きを取ることである。対策を講じても数日は消えないこともあるが、運がよければ1~2日後には削除される。
▽URL削除リクエストツール(Googleアカウントが必要)
▽コンテンツが登録されないようにする、またはコンテンツを削除する方法(緊急性なしのとき)
文はひとなりで、よく知っている人には分かるかもしれないが、一般には投稿記事の内容から本人が特定されることはない。しかし、本人が写っている写真は問題である。写真・画像がグーグルの検索結果に表示されないようにする方法がある。詳しくはグーグルのページを参照し、研究すると良い。
たとえ検索エンジンに引っかかっても、ページを表示できないようにパスワード保護をしたり、特定ページからアクセスしないと表示できないようにJavascriptやPHPコードを使って保護することができる。
プライバシーやセキュリティを重視するSNSや写真共有ソフトでは、ロボット対策の仕組みも組み込まれているので、通常のサイトよりも安心である。仕組みの一つは、動的ページである。実際の画像やデータは、ブラウザからアクセスできない場所に保存して、SNSから要求があったときに、プログラムから表示する方法である。表示要求が許可されるためにはSNSの認証を得なければいけないのは当然である。ΣSIGMAで使っているソフトもそういう仕組みを備えている。ΣSIGMA内部でユーザがアップロードした写真は、この仕組みでSNSユーザ以外が見ることを防いでいる。Galleryも同じである。
SNSで、AWSを紹介するために作ったアマゾンのリストマニアがある。長らく忘れていた。お勧め商品を紹介するとき、リストマニアでレビューを書いておくと、それをAWSで引用すればSNSページで表示されるという便利な仕組みである。もともとSOAだかなんだか忘れたが、昨年にインフラ技術の進展が話題になっていたので試すために作ったものである。また見直してみんなに紹介しようと思っている。
達磨居士のお薦め RZ0VU8KE6Z0CG (以下のリストの総和)
・選び抜いたパソコン R33GI447TZJTOS
・愛用のデジタルカメラ R28RGI5MC0EY3X
・心に残る本 R16UH3V90M2LL8
・思い出の映画 R2XT4RATNBCYG6
MTA:Message Transfer Agent
| MTA | 開発 | 特徴 |
| sendmail | 1982年にアメリカのEric Allman氏が開発 | 事実上の標準だが、プログラムが複雑化し、保守性が低下したことによってセキュリティホールが頻繁に発見されている。 |
| qmail | 米イリノイ大学のDaniel J. Bernstein教授が、sendmailの持つ問題点の反省を踏まえて開発 | パフォーマンスやセキュリティの点で優れているが、sendmailとの互換性に乏しく、ライセンスに厳しい制限があるなど、普及を妨げる要因が多い。 |
| Postfix | IBM社ワトソン研究所のWietse Zweitze Venema氏が開発 | sendmailとの互換性を備えながらsendmail、qmailそれぞれの良い点を参考にして作られている。しかし、sendmail ほどの細かい設定ができない。 |
ご存知 Labpixies のガジェットの一つ。クッキーを利用した個人用のメモ帳である。付箋というほうがいいかな。Web訪問者が読めるメモ帳が欲しい。ちょっとしたお知らせにいい。探したら見つからない。以前に見よう見まねでPerlで作ったが、デザインがダサいのでやめた。やっぱりフラッシュを使ったガジェットのほうが見てくれがいい。
| 個人用メモ帳 |
http://www.apple.com/ にアクセスすると、
「Http/1.1 Service Unavailable」
となる。
I-O DATAの無線LANルーターWN-G54/R3の問題のようだ。
http://17.149.160.10/jp/
にはアクセスできる。
Webでどのビデオ形式を採用するか?かつてはWMPとReal Playerに二分されていたときがあったが、後者は消滅の運命で、WMAは不具合が多く、使い勝手が悪いため敬遠されている。これらに替わって数年前からフラッシュが普及した。現時点では、FLV形式を採用するのが良さそうだが、これもMacromediaがAdobeに買収された後、可用性や互換性に問題がある。
| Player | Spread | Size | Formats |
| Flash Player 7 | 99% | 1 MB | FLV |
| Flash Player 9 r60 | 12% | 2 MB | FLV, MP4 |
| Windows Media Player | 83% | 7 MB | WMV,AVI,MPG |
| Quicktime Player | 68% | 32 MB | MOV,MPG,MP4 |
| VLC | ? | 9 MB | ALL FORMATS |
| Real Player | 55% | 8 MB | RM,AVI,MPG |
MITの学生3人がベンチャー資金で開発した。複数PCから「フォルダー」としてアクセスできる便利なオンラインストーレイジ(倉庫)だ。これまでもたくさんのオンライン倉庫サービスがあるが使いにくく割高だった。とくに日本企業のサービスはむちゃくちゃ高い。Link
rsyncとtracとsubversionの良いところを取り入れ、使い勝手のいいものにしているようだ。DropBoxクライアント(10MB)をインストールすると、MyDocumentsにDropBoxフォルダーが作成される。エクスプローラやアプリケーションからは通常のフォルダーに見え、作成、編集、削除ができる。PCのローカルフォルダーと同じで、物理的に保存される場所が違うだけである。実際のファイルデータはローカルのHDDではなく、Amazonが提供するオンラインストレージサービスの「Amazon S3」に保存される。
これがセキュリティ上も安心できるのならば、LANDISKやWindows Networkでの共有や複数HDDを使ったバックアップなどが不要になり、利便性と生産性が向上する。まだ招待制のベータテスト段階なのでしばらく試してみよう。
https://www.getdropbox.com/home
※Dropbox使用例として、こちらにDropboxの概要を書いた。
OpenOfficeは、使い勝手もスピードも機能も数年前に比較すると格段によくなった。StarOfficeの時代(90年代)とは比べようがない。もちろんMS Officeとの相互運用性もよくなっている。ブラウザーさえあれば、無料で手軽に使えるといってもOpenOfficeを使っている人は限られている。一般の人が日常的に使うようになるにはまだまだ先のことかもしれない。それまでは、危険を承知(知らない)で、MS Officeを使うのでしょう。
ウィルス、ワーム、スパイウェアなどに進入されやすいのは、IE6/7、Outlookメール、Word、ExcelなどであることはIT業界では周知の事実だが、一般の人は知らない。ノートンやマカフィーでガードすれば大丈夫だと教えられて使っている。一度つかったら別のものに切り替えるのは難しいものだ。
最近のOpenOfficeの状況
利点
・シンプルで使いやすい
・IEやFireFoxより速い(プラグインが増えると重くなる?)
・スピードダイヤルが便利だ
・組込みのメールが使える
・使い勝手のいいウィジェットがある
・認証管理が便利だ(セキュリティはどうか?)
・基本的なプラグインが分かりやすい
・マウスを左右に動かすだけでページの行き来ができる
・ダウンロードやページソースがタブ表示で分かりやすい
・セッション管理機能が便利だ
・タブのリンク先が画像表示されるので便利だ
改善点
・3rdPartyの拡張プラグインが少ない
・Conduitツールバーが使えない
・twitterプラグインがない
・セッションデータが消失する→管理機能
・選択した部分のソース表示(FireFox)ができない
・動画ページの応答が遅い。ストリーミングに問題ありか。
・メニューボックスでマウス選択ができない。
未評価
・Opera Show - Web presentations as HTML QuickShow (US$18)
・QuickVoice 現在は、英語のみ
プラジアリズムまたはプレジアリズムとカタカナ表記する。剽窃(ひょうせつ)、盗作の意味。Vista不具合を調べている途中で目にした。盗作を監視、検索できるサービス Copyscape がある。Webページの内容が無断でコピーされることを防止するツールだが、インターネットの理念に反しないのか?世界のだれもが公開し、自由に利用しあう。それによって人類の知識が蓄積され、あらたな知恵が生まれる。引用したり再掲したりするときに、出典を明記し、原著作者に敬意を評するのは当然のことだが、不正コピーにばかり目を光らすようになると、使うほうが不気味になって利用しなくなるということはないのか?ほかのWebから借りてきたのにコピーするな!というのは論外だが、なんでもかんでもコピーは駄目・・・なんていうのなら最初からWebに公開しないほうがよい。
愛と情報は惜しみなく与えるものだ。どんどんコピーされて広まるほうがいいのではないか。いやそれは困るという意見もある。論議は尽きない問題で、それぞれの価値観の問題だとしか言いようがない。一般的にみると、日本のほうが「コピーしないで・・・」と書いているのが多い。ホームページを日本でつくりはじめた頃、5年くらい前になるが、HP素材とかスクリプトを掲載しているサイトで「コピー厳禁」の看板が多かった。よく見てみると多くの場合、海外のサイトから盗作している!これにはあきれた。
盗作されるのが嫌だったら、Webに公開しないことだ。かならずコピーされると承知した上でWebにアップしたほうがいい。盗まれると困るもので、どうしてもWebに乗せる必要があるもの(友人との共有やコミュニケーションのため)についてはパスワード保護をすることだ。
その上で、悪質な盗作があり、犯罪に使われたりした場合は、盗作者を見つける必要があるので、Plagiarism対策ソフトを使うということではないか。

Web盗作を防止するとはいえ、利用者は監視されるということで、こんな画像は不気味ではないか。この画像はCopysentryページからの「盗作」である!こういうリンクは、インターネットの父、ティム・バーナーズ-リーが提唱した趣旨に合致していると考える。

Mambo開発チームが、2005年より開発をはじめた。PHPとMySQLを採用したオープンソースソフトだ。ライセンスはGNU 一般公衆利用許諾契約書で、これに準拠して改変、再配布が可能である。Joomla!という名前は、スワヒリ語の"Jumla"が語源で、「一斉に」、「全体として」という意味がある。
新規サーバをHostMonsterと契約した。SimpleScriptsにJoomla!があったので試験的にインストールした。ボタンひとつで使い出すまで3分もかからなかった。標準のお仕着せなのでカストマイズなしだ。言語は英語で、日本語は使えない。ドメインはelmblog.comである。このドメインは一番長く続いているMTを使ったブログや各種のWikiエンジンで作ったウィキサイトなので、Joomla!は評価用に使うつもりである。
日本語化プロジェクトがあり、最新版1.5.3-jaが4月29日にリリースされた。これをBluehostアドオン・ドメインのsigmatown.comにインストールする。sigmatown.comでは、試験的にWordpressμをインストールして試したが、vhost関係がうまく動かないようだ。ときどき変な振る舞いをする。また、その配下のフォルダにMTを保存して動かすとダイナミックパブリッシングでの競合が起こるようである。
そういう事情からWordpressμ、MT4をあきらめて、Joomla!を採用することを考え、しばらく実験だ。現在は、GoogleAppsを使い、メールサーバはGoogleである。近々にCNAMEもGoogleに移行する予定である。そのうえで、Joomla!活用の仕方を考えよう。
Web2.0時代の新仕事術
Zohoは、Web2.0時代に最適なWebベースのオンデマンドサービスです。ワードプロセッサ、表計算ソフト、プレゼンテーションツールをはじめ、プロジェクトやタスクの管理ツール、CRMサービス、データベース構築や、マルチメディアデータをスクラップ可能にするソフトなど多彩なサービスをブラウザひとつで、いつでもどこからでも利用することができます。Zohoの多くは無料で利用できます。Web2.0時代のインターネットサービスをお楽しみください。
GoogleまたはYahoo!アカウントからログインできるようになったという発表があったので試してみた。
「Googleアカウントから登録」をクリックすると、「第三者のサービスからアクセス許可を要求しています」と表示される。Googleアカウントにログインすると、Zohoから「既存アカウントにassociate」または「新規アカウント作成」を聞いてくる。
SSOが使えるというので使ってみた。このことはブログに書いたが、そのプロセスをメモしていなかったので再度書く。そうでないと友人に勧められない。
日本語のホーム http://www.zoho.jp/ ができていた。どうして英語のホーム http://zoho.com/ にその案内がないのでしょう。たしかに、「サインイン」の部分は日本語になっているし、「登録」をクリックしても日本語表記だ。しかし、英語表記のWebから直接登録する人は少ないだろう。私は英語Webを使うことが普通なので、「Sign in using Google」を試した。
SimplePieというWebソフトを設置した。RSS Feedプログラムだ。
もう5年ほど前になるが、新しいソフトで分かりにくかったのがRSS Feedだった。Webサービスが始まっていたが、それがどうやって動作しているのかが気になった。ネットで調べて手に入れたプログラムがある。HTMLソースを真似てPerlプログラムをサーバで動かした。cnn.comやslashdot.comのRSS、当時はrss0.9とか1.0で、index.rdfとかいうURLを設定したら、動いた。
たった10行くらいのperlスクリプトで、指定したサイトの指定した件数の記事が表示された。記事が更新されると、このRSS feederプログラムはそれを拾って表示してくれる。時々刻々変わる最新のニュースを知る手段としてすばらしかった。
最初は、テキスト表示で、しかも表題しか表示されなかったが、いまや本文も写真も表示することができるフィーダーがたくさんある。atomという標準も普及した。このRSS形式がいくつかあるのが理解を難しくしているのだ。Movable Typeにしても、index.rdf, index.xml, atom.xmlなどの形式で出力している。どれが本命なのか、素人には分からない。
SimplePieは、rdfだろうがxmlだろうが、RSSといわれる形式のファイルなら何でもフィーディングしてくれる。Web上で、フィードのURLを入力するだけで良い。BBC NewやInfoWorldなどのリンクをクリックしても良い。YouTube, Flickrなど動画や写真のフィードもできる。お気に入りのブログがあれば、その更新情報を手軽の表示することができて便利である。
⇒SimplePie Demo
RSSフィードのURLを次のように書いたリンクをクリックしても良い。
⇒http://agorian.com/SimplePie/?feed=http://agorian.com/index.xml
⇒http://agorian.com/SimplePie/?feed=http://home.elmblog.com/index.rdf
Cross Site Scriptingのこと。かつてはCSSと略されていたが、Cascading Style Sheetsの略と同じなので、混同を避けるために、現在では XSS と略記されることが多い。
Webサイト管理者、HTML作成者の基本的心得のひとつは、XSSを回避するために次の対策をとることだ。
1. HTML本文で、& を &amp; 、< を &lt; 、> を &gt; 、" を &quot; と書く。
2. タグの属性値は必ず "~" (ダブルクオート)で括る。また属性値中のエスケープを忘れない。
〔例〕 <input type="hidden" name="foo" value="&lt;script&gt;">
では、サイト利用者がとるべき対策はなにか?
子供たちに有害なサイトが問題になっているが、XSSは一般のインターネットユーザ共通の問題である。しかし、有効な対策はないというのが現実であろう。悪意のあるスクリプトが混入しているかどうかを、ユーザが事前に知る手段が少ないからである。
XSSの脆弱性があるかどうかは、http://www.xssed.com/などのサイトである程度確認できる。もちろん脆弱性があってもXSSが混入しているとは限らない。個人サイトではまずないが、ポータルや商用のメール、ブログ、SNSなどは攻撃されやすいため混入している可能性はある。一番狙われているのはマイクロソフトだろう。WindowsやIEの対策で追いかけっこしているのと同じだ。
訪問者数が多いサイトが攻撃されるのが一般的だから、そういうサイトには行かないというのでは、インターネットの意味はないし、君子危うきに近寄らずでは、有用な情報を入手できないし、ということで、結局は各個人のリスク判断に頼るしかないのだろうか。
1.つねに有害情報、セキュリティ脆弱性情報、脅威のあるサイト情報などに敏感になり、怪しいサイトには行かない。
2.ブラウザのスクリプト(JavaScript/ActiveXなど)を無効にして、大丈夫なサイトに対してだけ有効にする。
3.URLが知らないドメイン名になっていないか注意し、不審なドメインには行かない。
こうした自己防衛策があるが、一般ユーザには現実的ではないことが問題だ。いまやスクリプトを使っていないサイトはないといっていいくらいだし、Flashも多用されるようになったから、スクリプトを無効にするとほとんどのサイトにアクセスできなくなるという厄介な問題である。
| BlueHost | HostMonster | ロリポップ | さくらインターネット | |
| 設立 | 1996 | 1996 | 2003 | 1999 |
| 本社 | Orem, UT 84097 | Orem, UT 84097 | PaperBoy福岡 | 大阪 |
| Best Web Host | 第二位 | 第一位 | ー | ー |
| ホストドメイン数 | 51万件 | 35万件 | 2万件(60万人) | (10万人) |
| 月額使用料 | 7.95ドル | 5.95ドル(注) | 263円 | 500円 |
| 初期費用 | 無料 | 無料 | 3150円 | 1000円 |
| ディスク容量 | 1500 GB | 1500 GB | 0.2 GB | 1 GB |
| バンド幅 | 15TB | 15TB | ? | ? |
| 追加ドメイン | 10ドル | free 4 life | 不可 | ? |
| 日本 | .info | .com | .jp | レンタルサーバ |
| バリュードメイン | 790円 | 790円 | 3690円 | 2000MB、2400円 |
| ムームードメイン | 950円 | 950円 | 3360円 | 200MB、4725円 |
| お名前.com | 3444円 | 3990円 | 8337円 | 100MB、33852円 |
| whois.coo.jp | 2888円 | 3150円 | 6300円 | 200MB、19278円 |
| 米国 | .info | .com | .us | レンタルサーバ |
| Bluehostなど | 10ドル | 10ドル | 10ドル | 1500GB、$6.95(約700円 |
| name.com | 3ドル | 6ドル | 8ドル | サービスなし |
ウェブ上でのFLV再生プレイヤで有名なJeroen Wijeringが開発した写真のスライドショー用Javascript APIである。設置も使い勝手もよく、スライドショーの大きさ、表示時間、効果などの設定がかんたんにできる。
→Demoスライドショー
1.JW IMAGE ROTATORサイトからダウンロード(Zip340KB)
2.解凍するといろんなファイルがあるが、必要なのはつぎの二つである。
imagerotator.swf3.スライドショーに使う写真ファイル(JPG)とプレイリストを用意する。
プレイリストは XML ファイルで用意する。解凍したフォルダの中にサンプル madrid.xml がある。 つぎの例のように、<track>と</track>の間にタイトル、作成者、写真ファイル、リンク先URLを書く。
<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?> <playlist version="1" xmlns="http://xspf.org/ns/0/"> <trackList> <track> <title>Grass by Night</title> <creator>Jeroen Wijering</creator> <location>madrid1.jpg</location> <info>http://www.jeroenwijering.com</info> </track> <track> <title>写真タイトル</title> <creator>作成者名</creator> <location>写真ファイル名</location> <info>リンク先URL</info> </track> </trackList> </playlist>
写真ファイル名は、相対アドレスまたはhttp://で始まるURLである。
サンプルでは、imagerotator.swf、swfobject.js、madrid.xmlおよび写真ファイルが同じフォルダに保存されている。これで、スライドを作成する準備完了で、あとはスライドを表示するスクリプトの作成である。
4.JW SETUP WIZARD を使ってHTML埋め込みコードを作成することができるが、つぎの例のように手書きでかんたんに作成できる。上記で準備したファイルをすべてhttp://agorian.com/photo/img/ にアップロードして、これを参照するembedコードの例である。
<embed src="http://agorian.com/photo/img/imagerotator.swf" width="470" height="160" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" flashvars="width=470&height=160&file=http://agorian.com/photo/img/madrid.xml&transition=blocks" />
5.このコードを埋め込んだHTMLファイルを上記と同じフォルダに保存して、ブラウザから開くとつぎのスライドショーが表示される。
今日は、Download Day 2008だ。24時間最多ダウンロードソフトとして、ギネス世界記録に挑戦する日である。昨日、Firefox3 Release Candidate をインストールしたが、先ほど日本のサイトを開くとすべてのページが、同じダウンロードページになっていた。
UTC 時間 2008年6月18日17時 までのダウンロード件数が記録になる。日本時間では、今夜真夜中の2時(19日)までだ。現在カウンターは460万を超えている。日本では、21万件だ。アメリカが、206万件を示している。
日本の貢献として、Firefox3で特筆することがある。暗号化技術「Camellia」が、世界ではじめてブラウザに標準搭載されたことだ。
Camelliaは、NTTと三菱電機が共同で2000年に開発した共通鍵ブロック暗号である。「米国政府標準暗号AESと多くの点で同等の安全性と性能を有している」と評価されているそうだ。
こうした日本の国際的な貢献があるとうれしくなるものだ。
Firefox3に未対応のAddon
・Deepest Sender 0.8.0
・Google Browser Sync 1.3.20070523.0
・TiddlySnip 1.0 RC1
Firefox3合計ダウンロード数は800万件を超えた!
国別のダウンロード回数は、情報利活用の格差を示すひとつの指標でもあり、その使用によって生み出される知識や技術の象徴でもある。

体感スピードはあきらかに速くなった。IEは足元にも及ばない。
いまやほとんどのWebサイトで使っているJavascriptのスピードが大幅に改善されたことが実感できる。公式発表によると、Firefox2の約3倍、IE7の9.3倍だという。
The WebKit Open Source Projectの提供するJavaScriptベンチマークテスト「SunSpider JavaScript Benchmark」を走らせて見た。
■ Firefox3 8922.6ms
■ IE7 60517.8ms
IE7が60秒に対し、Firefox3では9秒で完了した。約6.8倍速かった。とくに文字列処理関係のスクリプトでは20倍近い差が出ている。
Download Dayが終わり、ギネス記録の公式認定を待っているとのことだが、日本の独自企画である「Firefox 3 の灯(ともしび)」を見ると、日本列島はいまも絶え間ない灯に輝いている。とくに東京地区を拡大すると、その灯の点滅は激しく、人類の絶え間なく湧き出る知識と技術を象徴しているかのようだ。
SNSそのもののセキュリティとブラウザやメールを使うときのセキュリティは別の問題である。マイクロソフトはハッカーたちの攻撃に晒されているため、そのユーザが危険に晒されることが大きくなる。Vista/IE7でセキュリティが強化されたとMSは言うが何も変わっていない。利便性が悪くなったという実感がある。
IEとFirefoxのセキュリティ対策について云々するつもりはないが、一企業対世界のオープンコミュニティの差がある。Firefoxの日本語コミュニティにはなく英語だが、Mozilla Security Blog を見れば、Firefoxユーザの安全をどのように守っているかがわかる。
また、ワシントン・ポスト誌が報じたように、ユーザが危険に晒された時間は、一年間でIEは284日間(78%)、Firefoxはわずか9日間(2%)だった。
マイクロソフトがIEの脆弱性をフィックスするのに時間がかかりすぎて危険だということだ。ひどいときは98日間なんの対策も取らずに放置された。Firefoxでは最長でも9日以内にフィックスしている。
世界でのブラウザのシェアは、OneStat社の調査(2008-2)によれば、IEが83%、Firefoxが14%だ。Windows独占市場では当然の数字であるが、Firefoxのシェアが三年前の8%から増えたのも事実だ。
カナダ、オーストラリア、イタリア、ドイツなどではFirefoxを使う人が増え、20%以上(ドイツは27%)となっている。
※米NetApplicationの調査(2008-2)では、IE75%,Firefox17%である。また、日本のITPro読者の調査では、IE6 50%、IE7 20%、Firefox19%である。
※2008年は、IE6,IE7,IE8,Firefox2,Firefox3,Safariという「6大ブラウザ」が混在し、Web開発者にとって悪夢のような状況になりそうだ。
Ajaxを使ったWikiが、XP/IE6, Vista/IE7 で正常動作するようになった。これまでIE6/7ともに、Wiki整形が表示されなかった。ほかのブラウザは大丈夫なので、Firefoxを推奨してきた。2年経ってやっとバグが修正されたということだ。めでたし、めでたし。しかし、まだCSSを含めてバグがあるようだ。
今年のIT業界バズワード大賞になるのではないかと思うほどの話題になっているようだ。なんだか騒ぎすぎの気がする。自分でクラウドを使い、各種資料や知識をクラウド化していれば、それは何なのかが分かってくる。アマゾンもグーグルもゾホーも、そしてIBM、マイクロソフトも以前から取り組んでいる。
昔騒がれたシン・コンピュータとかユーティリティ・コンピューティング、ユビキタスとかいったものも似たようなものだ。AWSもそうだし、それを使ったDropBoxもそうだが、まぁピンからキリまであるので、何がクラウドなんだという議論が出てくるのだろう。使いもしない人間がご大層な評論をするものだ。
もちろんクラウドを実現し、便利な機能・サービスを提供するための基盤技術の進展がある。仮想化技術、SOA、グリッドなどで、目新しいものではないが、技術的にも経済的にもユビキタス化してきたということだろう。
機会があったら世の中で騒いでいることを勉強して整理していこう。
http://sites.google.com/site/wikisigma/Google/cloud-computing
日本では、ubuntu 8.04がリリースされた今年春頃から騒ぐようになっているようだ。ウブントゥと発音する。バントゥー語群の言葉で「他者への思いやり」という意味だそうだ。 Debianをもとに使いやすくしたLinuxだ。
この類のものはたくさんあってどれを使ったらいいのか分からなくなっている。Wikiに30種以上の比較があるが、こんなにあると選択が難しいものだ。
∇公式サイト 日本版
∇8.04LTSドキュメント
∇Ubuntu Tips
∇Wikipedia記事
∇日本語ローカライズドDesktop CDのダウンロード
Googleが今年最も人気の高かった検索キーワードを集めた Zeitgeist
ランキング2008年版 を発表した。最新のウイルス定義ファイル情報やウイルス情報を、いちいちMcAfeeサイトに来なくても確認できたら楽だと思いませんか?
メールアドレスとホームページアドレスを入力して申し込むと、スクリプトが通知される。
無料サービス FreeScan (IE5+のみサポート)
Webサイトの安全性を赤、黄、緑で知らせてくれるMcAfeeのサービスが、Firefoxプラグインにあった。Vista再インストール後探したが見つからなかった。YouTubeダウンロードプラグインもFirefox3.xではインストールできなくなった。
http://www.mcafee.com/japan/products/siteadvisor/
Firefox3でwmv動画を再生できない。
解答は、Updating Silverlight.js and Firefox 3 にある。MSDN Code Gallery: Silverlight.jsを入れ替えればよい。
⇒関連記事
この件では何度も泣かされた。一度動いたものが動かなくなると原因特定に時間がかかる。過去に解決していても忘れてしまうこともよくあるからだ。だから動画はFlashにするようにしている。
FirefoxをサポートしているとMSは言っているが、「再生できない」というユーザが多い。 2008年3月の時点では、Firefox2で動いていた。それでも動かないというのは、「ポップアップをブロック」しているからだった。 Silverlightはポップアップを使っているということ。
IEで動いてしまうのはIEのセキュリティのチェックが甘いからだ。甘くして動かすか、厳しくして動かさないかの選択の問題でもあるが、後者のほうが安全だ。
ところでVista再インストール後、FirefoxでSilverlightをインストールできない問題が発生した。
ダウンロードが完了し、ダウンロードマネジャでSilverlight.exe 4.7MBが表示される。これを実行すると、
「有効なWin32アプリケーションではありません」
と警告される。フォルダーを見るとサイズが 0 になっている!?
ほかのアプリケーションでも同様の問題が発生している。
2007年にライコスブランド(KDDIと韓国ダウムが出資)が復活し、マルチメディアブログと動画共有サービス事業を開始したが、2008年4月にCafestaに譲渡された。2008年11月にサービスが終了した。ライコスブランドを取得したCafesta自体も2009年5月にサービスが終了している。現在は無料オンラインゲームに特化した@games(アットゲームズ)だけが生き残っている。
〔参照サイト〕
オープンソースソフトを使っていると、動作に必要な条件として、「mod_rewrite が使えること」という記述がよくある。URLの書替えをしたりするときに必要だ。性格には知らないがこれまでの経験では、Wordpress μやDrupalインストールのときに .htaccess を生成してくれるが、その中に以下の行がある。
Options +FollowSymLinks
RewriteEngine on
Apache HTTP Serverに以下の記述がある。
The rewrite engine may be used in .htaccess files. To enable the rewrite engine for these files you need to set “RewriteEngine On” and “Options FollowSymLinks” must be enabled. If your administrator has disabled override of FollowSymLinks for a user’s directory, then you cannot use the rewrite engine. This restriction is required for security reasons.
なおインストール先がサブディレクトリ(例:public_html/drupal)のとき下記の行を追加しないと動作しない。
RewriteBase /drupal/
日本でもopenID対応のサイトが増えてきた。複数のサービスを利用する人は、OpenIDを取得しておくと便利である。openid.ne.jpで登録することができる。
LiveJournalやTwitterを利用している人は、そのアカウントでOpenID対応サイトにログインできる。
OpenPNEにはVer2.12からOpenIDを発行する機能が搭載されている。
使い方は、こちらに書かれている。
サーバ側の設定は、config.phpで
define(’OPENPNE_IS_OPENID_SERVER’, true);
とするだけでよい。
SNSの自分のIDを n とすると、openIDは下記のとおり。
http://sns.agorian.com/openid/n
★OpenID対応サービス

Webサイトやページに関連付けられたアイコンのこと。Favorite iconの略で、英語ではFav-icon(ファブアイコンと読む。日本ではファビコンと読んでいるようだ。私はこちらで学んだが、最近はWikiにも説明がある。
16ビットのアルファーチャネルがどうのこうのという形式のfavicon.icoを作らなければいけなかったが、いまはgifやpng形式でも使えるようになった。どのアイコンを使うかは、ルートディレクトリだけでなく、HTMLのheadセクションで記述すればよいようになった。ただし、いくつかの指定方法があり、ブラウザによって扱いが異なるので注意が必要だ。
<link rel="shortcut icon" href="/favicon.ico">
<link rel="shortcut icon" href="http://example.com/favicon.ico" type="image/vnd.microsoft.icon" />
<link rel="icon" href="http://example.com/favicon.ico" type="image/vnd.microsoft.icon" />
<link rel="icon" href="http://example.com/image.png" type="image/png">